自動処理:1レコードに登録された明細情報を複数レコードに分割する
実現したい内容
1レコードに登録された明細情報を複数レコードに分割する仕組みを構築したい
【例】
- 発注業務における検品の仕組みを構築したい
- 受注した複数商品を、分割で納品する仕組みを構築したい
「楽楽販売」では、自動処理を利用して、明細情報を別DBのレコード1行として
登録することが可能です。
A-DBでは1レコードの明細単位で管理されている情報を、
自動処理を利用してB-DBではレコード1行ごとに登録する方法をご紹介します。
設定方法
概要
- 自動処理を作成する
※明細情報を持っている発注レコードを複数の検品レコードに分割する場合、
「発注DB」に自動処理を作成します。
詳細
- 自動処理設定にて、実行単位「明細単位」を選択のうえ自動処理を作成し
「レコード登録」パーツを登録します。
パーツの詳細な設定方法については、資料にてご確認ください。
資料は、下記よりダウンロードしてください。
RHCS_073_【自動処理活用】明細情報を複数レコードに分割.pdf
※自動処理の設定方法については、下記記事をご確認ください。
【構築の進め方】(STEP3)自動処理の設定
自動処理設定:「レコード登録」パーツ