参照専用項目を追加する方法

レコード一覧画面設定から設定が可能です。

 【設定箇所】

  1. 各DB設定>表示設定>レコード一覧画面設定
  2. 該当の一覧画面の設定>項目設定
  3. 追加する項目プルダウンから「参照専用項目」を選択、
    さらに表示したいリンク先の項目を選択し追加してください

設定箇所

補足

参照専用項目と従属項目の違い

参照専用項目:
他のDBの値を参照することができる項目です。

  • 選択肢(複数件選択)、ユーザ選択肢(複数件選択)タイプは参照専用項目の設定ができません。
  • 常にDBリンク先の最新の値を表示できます。
  • 取得側(参照する側)のDBに項目を作成する必要がありません。
  • 取得側(参照する側)のDBでの扱いには次のような制限があります。
    1.数値計算タイプでは扱えません
    2.一覧画面での簡易集計を除き、集計では扱えません
    3.自動処理ファイル生成パーツにてExcelファイルへの出力はできません

従属項目 :
他のDBの値を自身のDBの値をして扱える項目です。

  1. 取得元(参照される側)のDBで値が変わっても、取得側(参照する側)の値は自動では変わりません。
  2. 取得側(参照する側)のDBで値の変更ができます。
    取得元(参照される側)と異なる値を保持できます。
  3. 取得側(参照する側)のDBで、通常の項目と同様に扱う(計算、絞込)ことができます。

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