マスタデータを利用している他DBの
レコード内のデータを確認する方法
マスタDBのように他のDBから「リンクされているDB」について、
「被リンク」項目という表示用の項目を作成することが可能です。
「被リンク」項目を作成するとレコードデータ内にリンクボタン設置され、
クリックするとリンク元DBの該当データを抽出表示する事が可能です。
【例】
「注文データベース」から「顧客マスタデータベース」へのDBリンク項目がある場合
顧客マスタへ「被リンク」を作成することで、
選択した顧客がこれまでにした注文を「注文DB」で一覧表示できる

- 顧客マスタデータベース

- 注文データベース

【設定方法】
詳細は下記記事をご覧ください。
・レコード一覧画面設定:項目設定(特殊な項目の表示)
「一覧画面設定/レコード一覧タイプメニュー」の関連記事一覧
こちらの記事もあわせてご確認ください
- 一覧画面で特定の項目(「日時と日時の計算」など)の合計のみを非表示にできますか?
- 一覧画面で同じ項目のデータをまとめて表示する(グループリスト)
- 自動処理を作成したのにボタンが表示されない(ボタンの表示設定)
- 一覧画面の表示件数を100件より多く表示したい(表示件数の上限について)
- 一覧画面に表示されている明細項目を消す(非表示にする)方法
- 一覧画面のデータの並び順を変更したい(昇順・降順)
- 一覧画面で直接編集できない項目の種類(一覧編集モードの制限)
- 一覧画面で不要な項目を非表示にしたい/表示する項目を変更したい
- 一覧画面の初期表示件数を増やす(変更する)方法
- 一覧画面のキーワード検索で、表示項目のみ(または全項目)を検索対象にする方法