特定日付からの経過日数を表示させる方法
レコード一覧画面設定を使うことで表示することが可能です。
例
レコード一覧画面に資料請求日からの経過日数を表示する
※日時タイプ「資料請求日」があることを前提としています。
※レコード閲覧画面に表示する場合は、
以下のステップ1で「レコード閲覧画面設定」をクリックしてください。
設定方法
- DB設定>表示設定>レコード一覧画面設定 をクリック
- 「設定」をクリック
- 「項目設定」をクリック
- 「追加する項目」プルダウンから「(日時と日時の計算)」を選択
- 「表示用項目名」欄に任意の名前(例:経過日数)を入力し
「追加」ボタンをクリック - 5で追加した「経過日数」の「(日時と日時の計算)」の設定ボタンをクリック
- 以下の様に設定
計算する項目欄:【現在日時】 - 日時タイプ【経過日数】 - 「確定」ボタンをクリック
以上の設定で、レコード一覧画面の「経過時間」の項目に
資料請求からの経過日数が表示されます。
(記事ID:3002)
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