特定のレコードを定期的に自動エクスポートする方法

下記いずれかの方法がございます。
それぞれ設定難易度やできることが異なりますので、お客様に合わせてお選びください。

  活用する機能 難易度
1 通知設定
2 自動処理設定 中~高
3 API連携オプション

 

 1. 通知設定を活用

毎日深夜(午前3時)に自動的にCSVファイルでエクスポートすることができます。

詳細な設定は、下記記事をご覧ください。
通知設定:深夜にアラートを送る

2. 自動処理を活用

「ファイル生成」パーツとタイマー設定の機能を応用して
自動的にExcelファイルでエクスポートすることができます。

補足

  • CSV形式でのエクスポートはできません。
  • タイマー実行できる時間は、ご利用のプランにより異なります。
    詳細は下記記事の
    「スタンダードプランとプロプランの機能の違い」をご覧ください。
    プロプランのご案内

手順

 1. 適当なDBを1個作り適当なレコードを1件登録します

単に自動処理の基点用なので内容は何でも結構です。
3031_seihin_01_20241122

 2. 上記レコードが条件に含まれる「絞込み設定」を作成します

こちらも自動処理のタイマー起動用なので内容は何でも結構です。
3031_seihin_02_20241122

 3. 自動処理を作成します

パーツは下記の順で並べます。

  1. レコード検索パーツ
    エクスポートしたいデータを掻き集める為のパーツです。
    該当が0件の可能性もあるので、分岐する右側にもご注意ください。

    またパーツ詳細設定で「1件まで絞込み」のチェックは必ず外して下さい。
    (そうしないと、複数のレコードを取得することができません)

    検索条件でエクスポートしたいレコードを限定します。
    3031_seihin_03_20241122
  2. ファイル生成パーツ
    1で検索したレコード情報をファイルに吐き出します。
    雛形ファイルは1行目に項目名、2行目にキーワードというイメージです。
    3031_seihin_04_202411223031_seihin_05_20241122
  3. メール送信パーツ
    2で作成したExcelを添付で送信します。
    3031_seihin_06_20241122

 4. タイマー設定

「自動処理一括実行設定」にて、上記の自動処理を定期実行するよう設定します。
一括実行設定の際に選択する絞込み設定は2で作成した絞込みを設定ください。
3031_seihin_07_20241122

3. API連携オプション

※本機能はオプションのため、ご利用にはお申し込みが必要です。

 APIを使って外部システムから「楽楽販売」へ
CSVエクスポートの指示を出すことができます。

詳細な設定は、下記記事をご覧ください。
API連携オプション

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