自動処理パーツの組み合わせ例!
自社独自の採番ルールを実現しよう
概要
「楽楽販売」の自動処理パーツを組み合わせることで、
手作業を減らし、業務効率とデータの正確性を同時に高めることができます。
本記事ではレコード検索パーツ・レコード更新パーツの
2つのパーツを組み合わせて、自社独自の採番ルールを実現する活用事例をご紹介します。
こんなお困りごとはありませんか?

自動処理パーツを組み合わせれば、このようなお悩みから解放され、
これまで諦めていた自社独自の採番ルールが、実現できるかもしれません…!
活用例
例えば、下記のような採番ルールを実現したいとします。
- 年度+4桁の連番 で採番したい
【例】2024_0001 → 2024_0002 … - 年度が切り替わったら連番をリセットしたい
【例】2024_0123 → 2025_0001 …
「年度+4桁の連番」のみであれば、キー項目や自動採番タイプで設定できますが、
「年度が切り替わったら連番をリセット」は対応できません…

自動処理を活用すると、
キー項目や自動採番タイプでは設定できない、様々な採番方式が実現できます…!
こちらで取り上げた例のほかにも、「部署コード」や「案件コード」を加えるなど、
貴社の採番ルールに合わせた設定が可能です…!
もっと「楽楽販売」を使いこなそう!
「便利そうだけど、自社でどう活かせばいい?」
「設定でつまずかないか、少し不安…」
「私たちの採番ルールも対応できるのか?」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
専門スタッフが貴社に合わせた活用法や設定の進め方を一緒に考え、
実践的なヒントをお伝えします。
「楽楽販売」を最大限に活用して、
業務をさらに効率化し、未来の可能性を広げましょう!
参考記事
(記事ID:3042)
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