自動処理:メールを送信する
実現したい内容
メールを送信したい
「楽楽販売」からメールを送信したい場合の実現方法を説明します。
必要なパーツ
メールを送信するために必要なパーツは下記になります。
「メール送信」パーツ(メールを送信)
「楽楽販売」からメールを送信します。
|
実現したいこと |
内容 | 帳票発行 | メールを 送信 |
条件に 応じて 分岐 |
検索して他のDBの値を利用 | 値を更新 |
| 使うパ|ツ |
ファイル生成 |
メール |
条件分岐 |
レコード検索 |
レコード更新 |
|
| メールを送信する | ● | |||||
設定方法
概要
- 自動処理を作成する
詳細
- 自動処理設定にて自動処理を作成し、「メール送信」パーツを登録します。
※自動処理の設定方法については、下記記事をご確認ください。
【構築の進め方】(STEP4)自動処理の設定
自動処理設定:「メール送信」パーツ
- 「メール送信」パーツの詳細設定にて、メールの宛先を設定します。
宛先を指定するには、下記3つの方法があります。
項目
設定方法
備考
ユーザ・ユーザグループの選択ボタン 「楽楽販売」のユーザまたはユーザグループを選択 常に選択したユーザーに送信されます DB項目の選択ボタン DBの項目(Eメールタイプまたはユーザ選択肢タイプ)を選択 対象レコードの項目の値によって宛先が変わります メール送信先登録
ユーザ以外メールアドレスを直接入力 常に入力したアドレスに送信されます 
- 差出人の設定をします。
差出人を指定するには、下記2つの方法があります。
項目
設定方法
備考
ユーザ選択 「楽楽販売」のユーザを選択 (ログインしているユーザ)という選択肢を選ぶと、処理を実行したユーザーのアドレスが設定されます 直接入力 メールアドレスを直接入力 「楽楽販売」のユーザ以外のメールアドレスを直接設定可能です 
- メール件名/本文を設定します。
「ターゲット」機能の詳細については、下記記事をご覧ください。
自動処理設定:「メール送信」パーツ

注意事項
1日に送信可能なメール件数について
メール送信パーツによるメール送信には 「1日 100 通」 という上限がございます。
詳細は下記の通りです。
- 本システムのユーザとして登録されているメールアドレス(登録アドレス)はカウントしません
- 本システムのユーザとして登録されていないメールアドレス(登録外アドレス)宛のメールをカウントしますが、正確には通数カウントと併せてアドレスでもカウントしています (1通のメールに登録外アドレスの宛先が2件あれば、2件カウントとなります。また、1つの登録外アドレスに1日に2回メールを送付した場合は、2件カウントとなります)
※お客様がご用意したメールサーバーからメールを送信する状態であれば、
この制限はかかりません。宛先に関係なく、何通でも送れるようになります。
▼100通制限の詳細とカウント基準についての詳細
自動処理設定:パーツ一覧と仕様
▼メールサーバー設定についての詳細
全体詳細設定
迷惑メールへの振り分けについて
メール送信パーツを利用し送付したメールが、迷惑メールに振り分けられることがございます。その際は受信側のDNSサーバーに、楽楽販売のメール送信サーバーのSPFレコードを設定しておく必要がございます。
詳細は下記記事をご覧ください。
「楽楽販売」から送信したメールが迷惑メールと判定される




