【構築の進め方】(STEP5)メニューの設定

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目次

 

概要のご説明

概要を説明します。

メニューとは

メニューとは、データベースに格納されたレコードを入力/閲覧するための
入力画面や一覧画面を開くことができるものです。
※入力メニューは、一般的なデータベースの入力フォームにあたり、
 一覧メニューはデータベースビューにあたります。

メニューにはそれぞれ画面や絞込みを設定しておくことができるため、
(画面や絞込みは別途設定する必要があります)メニューをクリックした際に
見たいデータの絞り込みがかかった状態でレコードを表示、入力することができます。

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メニューを利用すると、使用頻度の高い画面を、ワンクリックで左パネルやトップメニューから呼び出すことができます。
作成したメニューは左パネルに表示され、ワンクリックで入力画面や一覧画面を開くことができます。

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メニューの種類について

メニューには次の4つのタイプがあります。

目的に応じて対応するタイプのメニューを作成ください。

レコード入力タイプレコード入力タイプ

レコードを1件ずつ新規登録するためのメニュー

<操作イメージ>
レコード入力メニューをクリックすると、レコード入力画面を開くことができます。

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レコード一覧タイプレコード一覧タイプ

レコードの一覧を表示するためのメニュー

<操作イメージ>
レコード一覧メニューをクリックすると、レコード一覧画面を開くことができます。

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集計タイプ集計タイプ

レコードの集計を行うメニュー

<操作イメージ>
集計メニューをクリックすると、集計画面を開くことができます。

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インポートタイプインポートタイプ

ファイルアップロードにより一括でデータを登録・更新できるメニュー

<操作イメージ>
インポートメニューをクリックすると、インポート実行画面を開くことができます。

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メニューを作成する際のワンポイント

どのようなメニューを作成すればよいかわからない…という方は、
要件まとめフェーズにて整理した業務フローを参考に、必要なメニューを洗い出して
とりあえず作成してみることをおすすめいたします。
(一旦作成してみて、不要なメニューは削除できます。)

メニューを作成したら、それぞれのメニューでどのような内容を表示させておくと
業務がしやすいか考えてみることで、必要な画面や絞込みの内容を整理することができます。
下記記事も併せてご覧ください。
ステータスごとにメニューを作成してレコードを表示/管理する方法

メニューを作成する際のワンポイント











設定方法

(STEP2)データベースの設定で登録した「データベース」に、メニューを設定します。

よく使う「レコード入力タイプ」と「レコード一覧タイプ」について設定方法をご案内します。

メニューの設定は、「楽楽販売」画面上の「左パネル」より行います。

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レコード入力タイプのメニュー設定方法

  1. 左パネル内で、メニューを設定したいDBの右横のスパナマーク[スパナマーク]をクリックします。
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    ▼設定箇所
    左パネル>データベース>DBグループ>DB>設定

  2. 「基本設定」タブ内の「メニュー設定」をクリックします。
    レコード入力タイプのメニュー設定方法02









    ▼設定箇所
    DB>設定>基本設定>メニュー設定

  3. 「メニュー名」を入力し、「タイプ」で「レコード入力タイプ」を選択後、
    「追加」ボタンをクリックします。
    レコード入力タイプのメニュー設定方法03






  4. 下記のようにメニューが追加され、左パネルにも追加したレコード入力メニューが
    表示されます。
    レコード入力タイプのメニュー設定方法04








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メニューにレコード入力画面を設定する場合

※画面は別途設定する必要があります。
画面の設定方法は下記記事をご覧ください。
【構築の進め方】(STEP6)画面/絞込みの設定
    1. 追加したメニューの「設定」ボタンをクリックします。
      メニューにレコード入力画面を設定する場合01















    2. 全体設定の「設定」ボタンをクリックします。
      メニューにレコード入力画面を設定する場合02






















    3. 別途設定済みのレコード入力画面から対象の画面を選択し、「確定」ボタンをクリックします。
      メニューにレコード入力画面を設定する場合03



レコード一覧タイプのメニュー設定方法

  1. 左パネル内で、メニューを設定したいDBの右横のスパナマーク[スパナマーク]をクリックします。
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    ▼設定箇所
    左パネル>データベース>DBグループ>DB>設定

  2. 「基本設定」タブ内の「メニュー設定」をクリックします。
    レコード一覧タイプのメニュー設定方法02









    ▼設定箇所
    DB>設定>基本設定>メニュー設定

  3. 「メニュー名」を入力し、「タイプ」で「レコード一覧タイプ」を選択後、
    「追加」ボタンをクリックします。
    レコード一覧タイプのメニュー設定方法03









  4. 下記のように、メニューが追加され、左パネルにも追加したレコード入力メニューが
    表示されます。
    レコード一覧タイプのメニュー設定方法04










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メニューに「自動処理」を設定する場合

※自動処理は別途設定する必要があります。
自動処理の設定方法は下記記事をご覧ください。
【構築の進め方】(STEP4)自動処理の設定
    1. 自動処理を割り当てるメニューの「設定」ボタンをクリックします。
      メニューに「自動処理」を設定する場合01















    2. 処理設定の「設定」ボタンをクリックします。
      1009_seihin_07_20240422

    3. 「+処理の追加」ボタンをクリックします。
      1009_seihin_08_20240422
    4. 処理名(画面上のボタンに表示される名称)を入力します。
      また、メニューに割り当てる自動処理を選択し、「追加」ボタンをクリックします。
      メニューに「自動処理」を設定する場合04















    5. 実行操作方法にチェックボックスを入れ、「確定」ボタンをクリックします。
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    6. 設定したメニューに「自動処理」を実行するボタンが表示されます。
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メニューに「レコード一覧画面」を設定する場合

※画面は別途設定する必要があります。
画面の設定方法は下記記事をご覧ください。
【構築の進め方】(STEP6)画面/絞込みの設定
    1. 追加したメニューの「設定」ボタンをクリックします。
      メニューに「レコード一覧画面」を設定する場合01















    2. 全体設定の「設定」ボタンをクリックします。
      1009_seihin_10_20240422
    3. 別途設定済みのレコード一覧画面から対象の画面を選択し、「確定」ボタンをクリックします。
      1009_seihin_13_20240422

メニューに「絞込み」を設定する場合

※絞込みは別途設定する必要があります。
絞込みの設定方法は下記記事をご覧ください。
【構築の進め方】(STEP6)画面/絞込みの設定
    1. 追加したメニューの「設定」ボタンをクリックします。
      メニューに「絞込み」を設定する場合01















    2. 全体設定の「設定」ボタンをクリックします。
      1009_seihin_10_20240422
    3. 別途設定済みの絞込みから対象の絞込みを選択し、「確定」ボタンをクリックします。
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動画マニュアル

動画で確認したい方は、下記、関連する動画マニュアルもご確認ください。

【動画マニュアル】入力メニュー/レコード入力画面設定
【動画マニュアル】一覧メニュー/絞込み設定

画面別マニュアル

上記でご説明していない、より詳細な情報については画面別マニュアルをご確認ください。

メニュー設定:メニューの追加手順
メニュー設定:レコード一覧タイプ
メニュー設定:レコード一覧タイプ(全体設定)
メニュー設定:レコード一覧タイプ(処理設定)
メニュー設定:レコード一覧タイプ(表示設定)
メニュー設定:レコード一覧タイプ(レコード入力画面に関する設定)
メニュー設定:レコード一覧タイプ(レコード閲覧画面に関する設定)
メニュー設定:レコード入力タイプ
メニュー設定:集計タイプ
メニュー設定:インポートタイプ

ご不明な点がある場合は

お気兼ねなく、下記お問い合わせフォームよりご相談ください。

機能・操作の質問

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【構築の進め方】(STEP6)画面/絞込みの設定です。ぜひご確認ください!

 

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